Vol.0140 '07/05/3-4

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ヴィンテージかつアコギな2日間

5月3,4日

キム・チャンワン先生の“ヴィンテージ・コンサート”を湖巌アートホールにて2days。

で、何が“ヴィンテージ”なのかと言うと、舞台セットとして、数台のヴィンテージ・オーディオや、
白黒の家具調テレビ達を用い、チェロやトランペットを加えてのしっとりした公演を、というコンセプトを表したのです。

個人的に色々忙しく、何とライブ前のリハまで出られなくなるという、話にならない状態での演奏と
なり、そのせいか、緊張しまくりで望んだ私...しかも、エレキとアコギ、曲ごとの交換...そしてカポ
でキーを上げたり下げたりと、何とも忙しい。一つ間違えれば大事故に繋がる状況だ。
おかげで、“大事故”は防げたものの、肝心の個人的な演奏が気に入らない部分が多かった。

そんな個人的な状況とはうらはらに、先生や他のメンバー、そして何よりもお客さん達は大満足の様子!!基本的な年齢層が高いからか、こうした“しっとり系”のコンセプトがぴたりとハマり大成功となったようだ。

お客さんは大満足...しかし、私は個人的に悔いの残る演奏になってしまった...
次回は頑張らねば!!

 

 

まさか再発されるとは...横田年昭とビート・ジェネレーション『フルート・アドヴェンチャー』。
激情フルート、勢い余って叫びまくり!!

 

 長谷川陽平

 

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