Vol.0122 '05/11/26

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もはや先輩格!?

11月26日

Bud Rock Festivalに出演するため、チャムシルに向かう。
ロックフェスとして、長年続いている数少ないバド・ロック...今回はCrying Nut、ジャウリム、Nell、Pia、ランブル・フィッシュ等が出演する。デリスパイスは何とオープニングバンドが終わってからすぐの出演だ。

久々に会う顔が多いが、皆ニヤニヤと笑いつつ『ヒョ~ン(兄貴)』と声をかけて来る。
リハーサルも落ち着かなく終わる。何しろ時間が押して押して、余裕がないのだ。『この位にするかあ』と確認をして舞台を降りる。

そんなこんなで舞台に上がったせいか、オケと同時進行させるオープニング曲“幻想特急”、オケがなかなか出なくて戸惑う。MDが作動しなくなってしまったのだ。舞台に上がって、MDが作動するのをどれくらい待っただろうか....10~15分!?とにかくボーッと立っていた。無事に流れ出して、お客さんのノリにも助けられて30分程の演奏を無事に終了させる。最後の曲“タルリョラ!ジャジジョンゴ(走れ!自転車)”では、ミンギュがギター回しに挑戦するも、あえなく撃沈。ストラップが外れ、SGは床にボトッと落ちたのだった。(ちなみにギターは折れる事なく、無事でありました。)

舞台から降り、楽屋に向かうと...NellやらCrying NutやらジャウリムやらPiaのメンバー達が“ウエーイイ”と出迎えてくれた。“兄貴、お疲れ~”...いつのまにやら周りは殆ど後輩。
永遠の青年・デリスパイスも最早韓国モダンロックの重鎮か!?と感じた瞬間であっ
た。
 

 

 

“イーヴォーオオ”..この瞬間に狼に噛まれたように、彼の魅力に取り付かれてしまう。
ハウリン・ウルフ!!

 

 長谷川陽平

 

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