Vol.0104 '05/05/24

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サヌリムでの初舞台!!

5月24日

MBC-TVの『水曜芸術舞台』の収録をしに明知大学にむかう。

TV公開録画であるが、この日はサヌリム・スペシャルでアンコール含め何と10曲演奏する。
公演のPRを兼ねての出演なのだが...それよりもいきなり“本番ステージ”よりは、こうしたワンクッションが必要であり、バンドにとっても非常にありがたいスケジュールと言えるのではないだろうか。

リハ...とにかく音がデカい。チャンワン先生はPRSのギターにZOOMのマルチ・エフェクター一台のみのセッティングなのだが、とてもマルチとは思えない強烈ファズ(...“ディストーション”ではなく、あくまでも“ファズ”です!!)サウンド!!舞台上のスタッフが耳を塞ぐシーンも。...しかし、スタッフ達は何も言わない。
さすが御大チャンワン先生である。私がデカい音出したら、即座に“音下げて”といわれるだろう。

キーボードのイ・テユン女史を含め、5人での演奏。客席にはサヌリム復活を待ちわびていた濃いファンの方々で一杯だ。そこここに垂れ幕が!!

本番のステージはやはり凄かった!!

自分でも一緒にやっているのが夢のようだった。ふと前を見ると客席に向かって歌を歌っているチャンワン先生、横をみるとニコニコしながらドラムを叩いているチャンイク先生...そして、ギターソロになると、おもむろに私に寄って来て盛り上げてくれるチャンフン先生(...しかも、これまた満面の笑み!!!)...勿論、御客さんは大喜び!!
大ヒット曲『ナ・オットケ』や『アニボルソ』は大合唱!!あっという間の一時間弱であった。

自分がやるのにも関わらず、ライブが楽しみだ...勿論不安も一杯ですが、久しぶりのこの感覚...嬉しいです!!

 

 


童謡で観客を総立ち、大合唱にさせるバンドはそうはない。しかし、サヌリムはやる。
童謡第二集『サンハラボジ(山お爺さん)』。

 

 長谷川陽平

 

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