Vol.0103 '05/05/21

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やっぱり凄い。凄すぎる。

5月21日

サヌリム参加後の初リハーサルをやりにスタジオへ向かう。

一番乗りは三男のドラマー、キム・チャンイク氏であった。煙草を入り口で吸われていた。
ニコッと笑顔で“こんにちは”と挨拶。現在はカナダに居住して働いていらっしゃるとのこと。韓国語、だいぶ上手くなった、とお褒めの言葉。

スタジオに入り準備していると、長男キム・チャンワン氏到着。ニコッと笑い“いやぁ”と一言。
最後に到着した次男でベースのキム・チャンフン氏。ニコッと笑い“よろしくね”と一言。
...そう、サヌリムの魅力はこの笑顔にもあるのだ。4人で音を出す...失神モノである。
このバンドが好きで韓国に来た...で、8年経てソウルでこうして参加することになった。
本当に不思議でしょうがない。縁とは凄いものである。

詳しくは書けないが(当日の曲目にかかわってくるので。知ってしまっていたらつまらないでしょう!?)、とにかく凄い。最も感動した瞬間は、3集に収録されている“僕の心は荒野”の第一声を真横で聴き、それに合わせAmを弾いたときだ。

とにかく凄い。そうとしか書けません。

 

 


“僕の心は荒野”収録のサヌリム3集。失神確実。

 

 長谷川陽平

 

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