Vol.0084 '04/09/18

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ファンシネ・バンドへ再び登場!!
9月18日

DGBDでファンシネ・バンドの単独ライヴが行われる。

数日前にキム・ヒョンテ氏に偶然、弘大前で出会った。まあ偶然といっても、我等の活動場所で会うのは偶然でもなんでもないのだが・・・『ゲストで何曲か弾いてくれ』とのこと。勿論断るはずもなく...てなわけで、DGBDに向かったわけである。

リハで初合わせ...2000年1月以来のファンシネ・バンド参加だったのだが、心配は全くしていなかった。
ヒョンテ氏はフェンダー・ストラトキャスターを購入したそうで、“ついにまともなギターを購入した!!”と自慢げに話す。何でもボディーが金属(アルミ!?)で出来てるらしい。“まとも”ねェ...

会場前から行列が!!元ドラッグの社長、イ・ソンムン氏も“ファンシネ・バンドは死なず!!”と一言、ニンマリする。
懐かしい、久々に会うファンもちらほら。トゥゴウン・カムジャでの活動を見ていたらしく、ファンの人たちは久々という感じがない、と言っている。

ライヴは相変わらず。何だかヒョンテ氏のボヤき漫才を見ているような錯覚に陥る...いや、錯覚ではないのかも...私は最後の3曲“避難列車”“高見の見物”“行ったり来たり”に参加。立ち見で埋まっている観客の熱気で、3曲のみにもかかわらず、汗が吹き出るのであった。

ライヴ終了後、打上げ。ヒョンテ氏はうれしかったのか、“またやろう”としきりに言っている。
うれしい限り...いつでも準備OKっす!!

 

 


弘大前では“名盤だ!!”の誉れ高い(!?)、ファンシネ・バンドのセカンド・アルバム“健全歌謡”です。


 

 長谷川陽平

 

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