Vol.0071 '04/03/18

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生活がおかしい!?
3月18日

なぜ生活がおかしいか、というと...あれほど夜型の人間だったのが、夜12時には眠くなり、さらに朝10時前に起きてしまうのだ。謎のカフェの女子店員達からは“アジョシ、そりゃあトシじゃないか!?”と一言。
でも...朝って清々しいものですねぇ...一日も長く感じるし...コーヒーも美味い!!

トゥゴウン・カムジャはライヴの練習&アルバムの曲作り中...弘大前を沸かす(!?)ユニット・Frontline-Madnessにオムニバス参加の話が浮上。ライヴでの爆発力がCDに収まるのか...!?

そういえば、先日韓国インディー界の古株バンド、ハックルベリー・フィンとFMで対バンしました...初めて彼らを見たのは97年、新村にあったライヴ小劇場“ボッ”にて99のオープニングを彼らが務めた際であった。実に7年...韓国ではこれ程バンドが長く続くのは珍しい。ジャウリムやデリスパイス等のメジャー組や、ココア(当時の名前は“バーガーキング”だった)、オンニネ・イパルグァン、クライング・ナット、ノー・ブレイン、ファンシネ・バンド、オオブ・プロジェクト・サウンド、そしてハックルベリー・フィン等が未だ活動を続けているバンドである。

メンバーが途中脱退...ヴォーカルのナム・サンアとドラムのキム・サンウは元99のソン・ギワンと“3号線バタフライ”を結成...残ったイ・キウンが新メンバーで新生ハックルベリー・フィンを結成した。現在ドラムは私が“ホボクチ”で活動を共にしたキム・ユンテ氏だ。サウンドは良い意味で“あの時のまま”である...私が最初に韓国のインディーシーンを見たときのショックを思い出させてくれるのだ。粗く、重く...“オルタナは死なず”といった感じだろうか...いつも一言二言しか言葉を交わさないが、いつも笑顔で挨拶してくるのは素敵だと思う。

26日のライヴは、謎のユニット“ゴーゴー・キング”がオープニングを務めます...乞うご期待!?

 


伝説のインディーレーベル“カンアジ”からリリースされたハックルベリー・フィンのファースト・アルバム。
カンアジはこの他、99、Yellow Kitchen、My Aunt Mary等の韓国インディーの重要バンドをリリースした。現在どれも入手困難なのが惜しまれる...

 

 長谷川陽平

 

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