Vol.0063 '04/01/13

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早くも...

1月13日

昨日遅くまで呑んでいたため、午後2時頃に起きた...

暇だったので、昨晩から泊まっていた弟分・ナムユンと共にコッピビンへ。
実はコッピビンにてバンド“3号線バタフライ”のインタビューをやるとのことで、挨拶を兼ねてくっついていった次第であります。

リーダーのソン・ギワン氏は既に来ていた。彼が紹介してくれたお陰で、中央日報の単独インタビューと月に二回のコラム(こちらは詳しいことは未定...)の話が舞い込んで来たのだ。取り敢えず御礼をすると、一言“うまく行くといいねえ”とニヤニヤ笑った。彼らしい表情だ...おもむろにニューアルバムを差し出して“聴いてみて”と私にくれた。
メンバーが続々と集まってくる...記者が来たところで場所を移動するとのこと。それぞれ挨拶して“じゃあ、単独ライヴの時に会おう”と言って去っていった...そうです、1月31日の3号線バタフライのライヴのゲストは我々カムジャなのです...

いやはや、素晴らしいアルバムです!!
前作に見られた難解な感じを一掃するようなキッチュなオープニング・ナンバー...疾走感溢れるガレージ・ロッキンなサウンドです。メンバー全員がそれぞれ曲を提供しているのだが、散漫な感じが無くて、それぞれの“いい味”が出た感じ。これは早くも2004年のアルバム10選に入る勢いです...

...そして、さらにインフォメーション。1月31日のオープニングとして、謎のプロジェクト・バンド“Fd”(仮名)が登場します。メンバーは...コ・ギョンチョン、キム・チェク(from QUESTIONS)、キム・ナムユン(from 3号線バタフライ)...そして私でございます。
どんなことになるのか....





 


これがそのアルバム。個人的には3曲目の“アンニョン、私の眩しい飛行機”がオススメ。やっぱソン・ギワン氏は才能あります...

 

 長谷川陽平

 

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