Vol.0059 '03/12/02

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再び、のラヴレター

12月2日

人気番組“ユン・ドヒョンのラヴレター”の公開録画をしにKBSに向かう。
出演は我々カン・サネ&トゥゴウン・カムジャの他に、チャン・ナラ、ユ・ジェソク、ジョ・ウン、ユン・ドヒョンバンドといった多彩(!?)な顔ぶれだった。

リハーサルはチャン・ナラ氏の次であった。念入りにリハーサルを行っている。“ラヴレター”のハウスバンドではなく、わざわざバンドを連れて来るという気合の入れようだ...ナラ氏に“おつかれさまぁ”と声を掛け、ステージに上がる。

...やはり、の音量注文...音がデカいですと。ヴォリューム3なんですけど...
結局モニターから大きめに音を返してもらうことに。...って、今度はデカ過ぎる!!他の音が聞こえない...う~む...
だいぶ下げてもらって、やっと落ち着く。何とかイケそう...

楽屋も混み混み!!隣のKBSホールでは“開かれた音楽会”の収録があるため、楽屋を一緒に使わなければならない。我々の他にパダ氏(ex.S.E.S)やク・ジュンヨプ氏(クローン)と一緒に大きい部屋へ...

カメラ・リハーサルが終わって、やっと単独の楽屋へ。弁当食べながら出番を待つ。
何と4番目...かなり待たなければ...待っている間、ハウスバンドのギタリスト、イ・ジュン氏と話す。オールドギターを買いに日本へ行くそう。
“一緒に行こう”と言われ、“う~ん、スケジュールが合えば行きたいけど...”と一言。今から2月のスケジュールが分かるわけは無いのだ。3日前に突然スケジュールが入ることなんてよくあるからだ。

出番になり舞台へ...サネさん、順調な滑り出し。“コメディー”という曲で初挑戦のピアニカもノーミスでクリアー!
最新アルバムから“明太”と、往年の名曲(!?)“イェロララ”を披露...アンコールの歓声の中...応えずに終了。スッキリ終えるのが良い、という心情か!?

いつもながら、この放送出演は緊張する...こういった“生演奏が主の音楽番組”がないため、まさに正念場となってしまう。もう少し、こういった番組が増えてくれたら...などと考えてしまう。


 


今さら...と言わんでください。良いなぁ...マーヴィン・ゲイの“THAT STUBBORN KINDA' FELLOW”です...
 

 

 長谷川陽平

 

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