Vol.0030 '03/08/10

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“ユン・ベン”連続ライヴ終了!!


8月10日

3週間行われたユン・ドヒョンバンドのライヴの最終日、我々は又も建国大学にゲストをしに
向かう。“トゥゴウン・カムジャ”ではなくカン・サネ氏のバックとしてのゲスト出演である。

ついてすぐにリハーサルをしに舞台へと向かう。もうユン・ドヒョンバンドのメンバー達は大騒ぎで、もうすでに打ち上げのような雰囲気だった。...レンタルできたマーシャル・アンプの音がなかなかイイ。次回からレンタルする際にはこのアンプを指名することに...何といっても、音が塊で押し出される感じだ。いっそ日本から買って持って来てしまうか...でも関税を払わなきゃなぁ...と、私はひそかに悩み中。

オープニングにはTHE THEが登場。従って...楽屋でまたも話し込み大会。ヴォーカル/ギターのハン・ヒジョン嬢に“単独公演はしないの?”と突っ込まれる。うぅむ、やはり“ゲスト”を彼らに頼むべきなのだろうか...

最終日とあって、ファン達はキレ気味!!熱狂的なノリを見せる...1部と2部の中間にゲストのステージがある。
ユン氏が“カン・サネ!!”と紹介すると“ウワーッ!!”と盛り上がる観客...“Sun Tribe“”ケジナ・チンチンナネ“と2曲を終えステージを去ろうとするが、観客は“エンコル、エンコル”(アンコールの意味)と叫ぶ。アンコールの声援に応えて...ではなく、サネ氏がマイクで“ユン・ドヒョンバンドがまだ準備出来てないので、もう1曲やれとのことです”とかまし、どっと笑いが起こる。ユン・ドヒョンバンドもカヴァーした曲“ケオナ!”をやりステージを去る。

公演終了後...ファンの方々に見送られながら、打ち上げ会場に向かう。バイキングを突付きつつ、メンバーやスタッフと話す。楽器レンタル会社はずっとユン・ドヒョンバンドとやっているので、皆顔見知りだ。早速さっきのマーシャルの件を話す。12日のデグMBCの“テレ・コンサート”の時に持って来てもらうことに。実にウレシイ!!

そしてマムリ(仕上げの意味)はやはり...“オジンオ・トンチム”だ!!弘大に移動し、キム・ジンウォン(ユン・ベンのドラマー)、ホ・ジュン(ユン・ベンのギター)らと共に一杯。やっぱりウマい!!...酒がすすみますわぁ...

結局帰ったのが朝の6時。出勤途中の人々とは逆方向に向かって家路に...あぁ、これも幸せなのかなぁ...




 


このアルバムの曲達が涙腺にクルようになったら...“大韓民国”が心に宿った証か!?ドゥルグックァのファースト・アルバムです。
 

 長谷川陽平

 

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